「ぬか漬け、家で作れるようになりたい。」
そう思うようになって
気づけばもう半年が経ちました。

やりたいのに、できない。
こういう感覚、あなたもありませんか?
今日はこの「動きたいのに動けない状態」について、少し考えてみます。
動けないのは「失敗が怖いから」?
動きたいのに、動けないは
カウンセリングでもよく出てくるテーマです。
私自身も、何度も向き合ってきました。
動けない理由は色々あります。
その中でも
「失敗が怖いから」というのはよくあります。
「失敗してもいいんだよ」っていうけれど
「失敗してもいい」
そう思えたらラクですよね。
カウンセリングでは、それを目指して、
その失敗を怖いと感じる「理由」を考えてみたりもします。
「失敗してもいい」と
自分に許して、動ければいい。
だけど、やっぱりそれだけでは動けないこともあります。
じゃあ、そう思えない自分がダメなのか??
そんなことはないと思います。
最近こう思いました。
もしかして私は、
「失敗してもいい」と心から思える
状況がまだ整っていないだけなんじゃないか、と。
「失敗してもいい」状況をつくる
失敗しても大丈夫と思える状況ってどんなんでしょう?
私の場合は
・失敗しても金銭的なダメージが小さい
(大きい金銭的なリスクを背負わない)
・身体の調子が整っている
(疲れているときや調子が悪いときに失敗すると、元気なときより落ち込みやすい)
・失敗を長く引きずらない環境がある
(失敗を責める人には言わない、うまくリフレーミングしてくれる人に話す)
ぬか漬けをやるなら、
ガチのぬか床ではなく
市販の1000円台のセットから試してみる。
夫に話すと「やめといたら?」と一蹴されるので
カウンセラー仲間だけに話す。
そんな形が、今の自分には合っていそうです。
こんな風に整えて、やっと
「最悪、失敗しても大丈夫かもしれない」
と思えてきそうです。

(これは超理想のぬか床)
「動けない自分」を責めなくていい
動きたくても動けないなら
変えるのは気持ちではなく
状況のほうなのかもしれません。
失敗が嫌で、怖いからこそ、
最悪失敗しても大丈夫な状況を整えてみませんか?

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(´`)
